NEXTSTEPS リハビリお役立ちコラム リハビリの卒業後はどこで行う?外来決定までの空白を訪問型で埋める新しい選択肢

リハビリの卒業後はどこで行う?外来決定までの空白を訪問型で埋める新しい選択肢

リハビリの卒業後はどこで行う?外来決定までの空白を訪問型で埋める新しい選択肢

病院の退院後に「リハビリを卒業後、どこで続ければいいんだろう」と不安に感じる方は少なくありません。すぐに外来でのリハビリを始められるとは限らず、介護保険を利用したサービスの利用開始にも時間がかかるケースがあります。

退院直後は、身体機能を回復するという意味ではとても重要な時期です。このタイミングでリハビリが途切れてしまうと、今後の不安にもつながる可能性があります。

本記事では、リハビリの卒業後をどこでどのように乗り越えるかについて紹介します。退院後の期間をうまく利用し、回復に専念できる環境づくりをしていきましょう。

リハビリの卒業後はどこで?退院直後に起こる空白期間の現実

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病院でのリハビリを卒業後、「どこで続ければいいのか」と、行き場を失うことがあります。本来、退院後こそ日々の生活に寄り添ったリハビリが重要なため、空白期間を埋める方法を知ることから始めましょう。

退院後すぐにリハビリ先が見つからない理由

退院後すぐにリハビリを再開したいと考えていても、現実的に難しい場合があります。

<リハビリの再開が難しい理由>

  • 外来リハビリの予約が数カ月先
  • 通所リハビリや訪問リハビリがすでに定員いっぱい
  • 退院調整が十分できずに退院日を迎えた

医療機関のリハビリ枠は限られており、すぐに移行できるとは限りません。そのため、リハビリを受けたいとあなたが考えていても、受けられない状態に陥ってしまうのです。

介護保険サービス開始までのタイムラグ

介護保険を利用した訪問リハビリや通所リハビリを受ける場合でも、すぐにサービスを開始できるわけではありません。

一般的には、要介護認定の申請や結果通知の待ち時間、ケアプラン作成、契約といったプロセスを踏む必要があるからです。サービスを実際に受けるまでに1〜2カ月かかることも珍しくなく、リハビリを行えない空白期間が生まれる可能性があります。

このタイムラグが、退院直後にリハビリを継続していきたいと考えている方にとって、大きな課題ともいえるでしょう。

リハビリの空白期間が回復に与える影響

リハビリは、継続が何よりも大切です。その一方で、退院後にリハビリの空白期間が生まれると、次のような影響が出始めることもあります。

  • 筋力や体力の低下
  • 関節のこわばり
  • 歩行能力やバランス能力の低下
  • 日常生活動作の自立度の低下

病院で回復してきた機能が、みるみるうちに後退してしまい、元の生活に戻るまでにより多くの時間と労力が必要となるのです。

リハビリの卒業後はどこで…を解決!訪問型が実費でも選ばれる理由

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リハビリを卒業後に、どこで継続しようかと場所を見つけられずに不安を感じている方にとって頼りになるのが、自費での訪問リハビリです。実際のサービスはどのような対応なのかや、どんなメリットがあるのかを覚えておきましょう。

土日対応・即日開始ができる柔軟性

自費での訪問リハビリの特徴は、開始までのスピード感と対応時間の柔軟さにあります。

  • 平日だけでなく、土日・祝日にも対応しているがケースある
  • 介護保険認定やケアプラン作成を待たずに利用開始が可能
  • 退院直後や外来リハビリの開始までのつなぎとして利用がしやすい

仕事や家族の都合で平日は時間がとりにくい方には、土日対応可能なサービスはとても魅力的です。保険制度のような制限を受けないため、事業所の体勢や空き状況によっては、利用者の生活リズムに合わせた希望の時間にリハビリを受けられるでしょう。

回復に集中!マンツーマン対応

訪問型の自費でのリハビリは、利用者一人に専任のスタッフがついて行う個別の対応が基本です。病院や通所施設のように複数人を同時に対応する体制とは異なり、より丁寧なサービスを受けられます。

利用者のその日の体調や回復状況に合わせてリハビリ内容の調節が受けられるほか、自宅の生活環境を考えた実践的な訓練、「できるようになりたいと感じている動作」につながるリハビリに取り組めます。

このような理由から、単に身体を動かすだけでなく実際の生活に寄り添ったリハビリに集中できる環境の訪問型が、自費であっても選ばれているのです。

自費リハビリで変わる生活の質|「やりたい」を諦めないための選択

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自費での訪問リハビリは「保険外だとハードルが高い」と感じる方も多いでしょう。しかし、回数や時間に制限がない自費リハビリだからこそ、お一人おひとりの生活に深く寄り添い、短期間で劇的な変化を実感できるケースが多くあります。自分らしい生活を取り戻すための、自費リハビリの活用法を知りましょう。

自費だからこそ実現できる「3つの自由」

自費リハビリが生活の質(QOL)を向上させる理由は、公的保険にはない「自由度」にあります。

  • 時間の自由:納得いくまでじっくり取り組める 保険適用では1回あたりの時間が限られますが、自費なら「今日はしっかり90分」など、身体の状態や目標に合わせて集中して取り組めます。
  • 場所の自由:実際の「生活シーン」がそのまま練習場に 病院の訓練室ではなく、ご自宅のキッチン、近所の公園、よく行くスーパーなど、あなたが「行きたい場所」で直接リハビリを行えます。
  • 内容の自由:趣味や外出など、目標設定が思いのまま 「孫の結婚式に参列したい」「庭いじりを再開したい」といった、生活を豊かにするための具体的な目標に特化したメニューを組むことが可能です。

単なる「機能訓練」ではなく、その先の「どんな毎日を送りたいか」という希望に直接アプローチできるのが、自費リハビリ最大の強みです。

生活を豊かにする具体的な活用事例

自費リハビリを導入することで、以下のような変化が期待できます。

  • 外出の不安解消: 階段や段差の昇り降りを徹底的に練習し、一人で買い物に行ける自信がつく
  • 趣味の再開: 指先の細かな動きをリハビリし、諦めていた手芸や書道を再び楽しめるようになる
  • 家族の笑顔: 動作がスムーズになることで家族の介助負担が減り、家庭内の会話が明るくなる

確認必須!自分に合ったスタッフ選びのポイント

最大限の効果を得るためには、以下のポイントをチェックしてサービスを選びましょう。

  • 専門性の高さ: 理学療法士など、国家資格を持つプロが在籍しているか
  • カウンセリング: 身体の悩みだけでなく、生活上の希望を丁寧に聞き取ってくれるか
  • 柔軟なプランニング: 体調や目標の変化に合わせて、メニューを柔軟に調整してくれるか

「もう歳だから」「保険の枠内ではここまでと言われたから」と諦める前に、自費リハビリという選択肢で、新しい生活の扉を開いてみませんか。

よくある質問(FAQ)

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Q:土日でも本当に利用できますか?

A:私たちは可能です。ただし事業所によっては土日・祝日の対応があります。保険制度の影響を受けないため、時間帯や曜日などの調整にも柔軟に対応してもらえるでしょう。全ての事業所が対応しているわけではないため、サービスを受けたいと思っている事業所には、早めに確認をしておくと安心です。

Q:退院直後でもすぐに利用できますか?

A:はい。自費の訪問リハビリは、介護保険認定やケアプラン作成などの手続きを待つことなく、予約が取れれば使用可能なケースがほとんどです。退院から外来リハビリ開始までの空白期間を作らないために利用される方が多いです。

Q:自費リハビリの料金相場はいくらでしょうか?

A:料金は事業所によって違いはありますが、一般的には1時間あたり8,000円〜12,000円前後です。時間帯や対応内容などで変動し、交通費や土日・祝日、夜間料金が別途かかる場合もあるため、使用する事業所で予算を相談しましょう。

Q:どのような疾患・状態の人が対象ですか?

A:自費での訪問リハビリは対象範囲が広く、脳卒中後の後遺症、骨折や手術後の回復期、加齢による運動機能低下など、日常生活動作の改善や機能回復を目的とする方が幅広く利用できます。

Q:医師の指示書は必要ですか?

A:自費で利用する場合、医療保険や介護保険のような医師の指示書が必須ではないケースが多いです。その一方で、より安全で効果的なリハビリを行うためにも、主治医の意見や診療情報を共有しておくと良いでしょう。

まとめ|卒業は「ゴール」ではなく、本当の生活の「スタート」

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病院でのリハビリが終わる。それは本来喜ばしいことですが、同時に「これから一人で大丈夫だろうか」という大きな不安の始まりでもあります。実は、退院直後の過ごし方こそが、その後の回復スピードや、住み慣れた家でどれだけ自分らしく過ごせるかを左右する、最も大切な時期なのです。

外来リハビリが始まるまでの「空白の数週間」を、ただ待って過ごすのはあまりにももったいない。

私たちの自費訪問リハビリは、単なる「代わりのリハビリ」ではありません。土日祝日や即日対応といった柔軟性はもちろん、あなたが実際に生活する「その場所」で、あなただけの課題にマンツーマンで向き合います。段差を越える、お風呂に入る、家族と食卓を囲む。その当たり前の日常を一日でも早く、確実に手に入れるための「攻めのリハビリ」です。

「どこで続ければいいのか」と迷う時間は、もう終わりにしましょう。退院後の新しい一歩を、不安なまま踏み出すのではなく、私たちと一緒に「確信」に変えていきませんか。

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