よくあるご質問

NEXTSTEPSよくあるご質問リハビリテーションを行う際の評価方法は?

Q.

リハビリテーションを行う際の評価方法は?

リハビリテーションを行う際には、患者の現状を評価することが重要です。以下に、リハビリテーションを行う際の代表的な評価方法をいくつか紹介します。



  1. 機能評価
    身体機能や運動機能の評価を行います。歩行、手指の動き、筋力、バランスなどを評価することが多いです。具体的な方法には、6分間歩行テスト、タイム・アップ・アンド・ゴー・テスト、手指機能テストなどがあります。

  2. 認知機能評価
    認知機能や言語機能の評価を行います。認知機能とは、記憶、言語理解、判断力などを含む精神的な機能のことです。具体的な方法には、ミニメンタルステート検査、認知症評価スケールなどがあります。

  3. 意識評価
    意識レベルや意識障害の程度を評価します。具体的な方法には、グラスゴー・コーマ・スケール、レイノルズ・スロー・スケールなどがあります。

  4. ADL評価
    日常生活動作の自立度を評価します。食事、入浴、更衣、トイレ、移動などのADLを評価することが多いです。具体的な方法には、バーソロミューADL指数、Barthel指数、Katz指数などがあります。

  5. QOL評価(QOL=Quality of life(クオリティ オブ ライフ)は「生活の質」「生命の質」)
    生活の質を評価します。具体的には、身体的、精神的、社会的な側面から、患者のQOLを評価することが多いです。具体的な方法には、SF-36、WHOQOL-100、EQ-5Dなど評価方法があります。


リハビリテーションを行う際には、これらの評価方法を適切に選択し、患者の状態に応じて評価を行うことが重要です。評価結果をもとに、リハビリテーションの目標やプランを立てることができます。

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ネクストステップスの特長

POINT01

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自分と向き合い
達成するための目標を設定

初めてでも大丈夫。自分と向き合う時間を私たちが一緒につくり「何をしたいのか、どうなりたいのか」という目的、それに対する目標設定をすることでリハビリに取り組む上での意識を高くします。ご遠慮なくお申し付けください。

自分と向き合い達成するための目的を設定
全て完全オーダーメードの細かなプランニング

POINT02

POINT02

全て完全オーダーメードの
細かなプランニング

個々の目的に合わせたオリジナルのリハビリプログラムをプランニングして提供します。質の高いリハビリというのは、知識や技術があるだけではなく、いかにして利用者様の目的を達成するために寄り添い、“多くの選択肢を与えること”ができるのかを、自信を持って提供します。

POINT03

POINT03

手技や機器に頼らず自分でやる
リハビリを提供

目的・目標を達成するためには、自ら取り組むことが必要です。リハビリに頼るのではなく自分自身が本気になり取り組んでいくことで、目的を達成することを感じていただき、改善するためのお手伝いをいたします。

手技や機器に頼らず自分でやるリハビリを提供

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